引っ越しをする際に気を付けておきたいこと

引っ越しをする場合、その時の家族構成や、県外か県内なのかといった所で決める方が多いのではないでしょうか?引っ越し経験で、一番初めに自分が主体となるのは大学や就職などでの「一人暮らし」の時の引っ越しではないでしょうか。

荷物の量が少なかったり寮の場合は家族や友人に手伝ってもらってという方が多い気もします。

お金も浮かしたい、というのもあると思いますし「安く済ませたい」というのもあるのではないでしょうか。

 でも最近は手間や時間の方がかかるからという理由で引っ越し業者に頼む場合も増えていると聞きます。

引っ越し会社各社でも「単身者向け」というのもあると思います。

特に初めてそこに住み始めるというのならですが、二回目以降となって家電があると頼む方がほとんどだと思います。

洗濯機や冷蔵庫などは運ぶにも苦労しますし、特に女性の方などでは手伝ってもらえない場合なら大変になりますし。

また引っ越しというのは人生の節目だったりに多くて、例えば結婚の時などもそうではないでしょうか? きっとその人それぞれに事情や都合などが全く違ってくるので一概には言えないと思いますが、今の時代ですし様々な方法があると思いますし、自分にぴったりの方法を探したりよく調べて検討することが大事なのではないでしょうか。

引っ越し業者比較サイト、などはもわたしも機会があればもどんどん活用していこうと思います。

引っ越しをする準備としてまずお勧めするのは洗濯機の水抜きから始めることです。

まず、蛇口をしめたまますすぎのボタンを押して洗濯機内に残っている水を取り除きます。

これが2~3日前にすることです。

これをしておくと、自分で荷物を持って行くにしろ業者に頼むにしろスムーズに作業が始められます。

次に、荷造りですが小物類はポーチ等に入れて内容物をラベリングすることをお勧めします。

特に通帳や銀行印等は分かりやすくするかご自身で持っていくと良いと思います。

それ以外は段ボールに表記するか、段ボール内でポーチや袋で小分けすると後片付けや仕分けが楽になります。

運搬会社はいくつか見積りをするといいと思います。

名前が売れていると高値ですけど丁寧な仕事をしてくれますが、マニュアル通りなので融通を効いてくれにくいです。

あまり名前が売れていないような会社ですと、安くて融通を効かせてくれるところもあります。

もし、書籍等があるのなら少量ずつ括ると持っていき易いですし引っ越し後の仕分けも楽でした。

後は、引っ越しというのは断捨離する良い機会ですので最近着ていない衣類や読んでいない書籍がある場合は遠慮も躊躇も無く捨ててしまっていいと思います。

引っ越しをするには、少なくても最低4週間ほど前から準備をしなければなりません。

まず転居先を見つけることが先決です。

ネットなどでめぼしい物件をチェックして、休日などにまとめて見るのがいいでしょう。

本当は夜にも隣や上の部屋の騒音具合を確かめておく方がいいです。

賃貸でもなかなかコロコロと引っ越しはできないので、慎重に選ぶ必要があります。

部屋が決まったら、次は引っ越し業者を決めます。

一人暮らしで近所に引っ越しするなら、赤帽の引っ越しが安くてお得です。

そこそこの距離があり、荷物も多いのなら、ネットの引っ越し業者比較サイトを使って安い業者を見つけましょう。

最近コミカルなテレビCMが流れている「引越し侍」の使い勝手がいいようです。

時には引っ越し料金が2倍も差があるようで、適当に引っ越し業者に依頼するのはもったいない話です。

引っ越しする日が決まったら、現在のお住まいの不動産管理会社に退去する旨を伝えて退去日を決めます。

これが1番問題で、本来は退去する1ヶ月前までに退去する旨を伝える必要があります。

しかし1ヶ月前では、本当に引っ越しするかどうか決まっていない場合が圧倒的に多いです。

そこでまず引っ越しする気になったら、いつまでに退去の意志を伝えるのか契約書や直接不動産管理会社に確認しておきましょう。

それで指定する日に退去でき家賃を日割り計算してもらえるか、月末に退去で家賃を1ヶ月分丸々取られるのか確認しておきましょう。

最後に引っ越し後、部屋を綺麗に片付ける必要があります。

引っ越し先が近所なら荷物を搬出後に再び戻り綺麗に掃除し、不動産管理会社に引き渡せますが、遠くならそうはいきません。

別の日に掃除しに来て引き渡す必要があり、退去日は引っ越し日より遅らす必要があることが注意点です。